結婚線とは手相占いで結婚を占う線のことで、小指の根元と感情線の間にある、何本かの短い横線のことをいいます。
多くの人たちが、この結婚線で結婚に関係するすべての事を判断すると思っているようです。
しかし実際には、結婚する年齢や恋愛する年などは、生命線や運命線の「流年」で判断されます。
わずかな手相で、結婚年齢を割り出すのは難しそうですよね。
結婚線は、主に結婚の運勢をみる手相なのです。
横一線に走るキレイな結婚線を持っている人は、ごく稀です。
そのような手相の方がいれば、理想的な家庭を築くに違いありません。
右手も左手も同じ線であれば、かなり良い結婚運といえます。しかし大抵は片方の結婚線は乱れているものです。そうするとその意味は半減してしまいます。
もっとも、両方の手の結婚線が横一線というのはごく稀なこと。半減とはいえそれは普通なですから、悲観することはありません。
それに、どんなに良い手相を持っていても、「自分はとても良い結婚運」だからと思って何も努力をせずにいると、手相はみるみる崩れてしまうものです。
手相は、心の状態を見る鏡なのです。
すばらしい家庭を築こうとする努力は、やはり不可欠なのですね。
また、二度結婚する手相というのもあります。
ほぼ同じ長さの結婚線が2本あり、平行に並んでいる手相がそれです。
これは、二度結婚するという代表的な手相で、これが両手にあると9割の人が、再婚するとされています。
理由は人によって様々ですが、最初の結婚生活はそのまま続かないことが多いようですよ。
ただし、再婚といっても、また同じ相手と再婚することもあります。
いずれにしても結婚生活はお互いの努力が必要。それを忘れてはいけませんね。