手相占いで、結婚線というものがあります。
小指の付け根と感情線という少し長めの線の間にある短い線のことです。
1本から数本あることもあり、長さや方向、形によって、意味が変わります。
はっきりした時期を特定することはできませんが、結婚線が感情線がわに寄っている場合は早婚、小指側によっている場合は晩婚とされています。
ここでは、枝分かれしている結婚線についてお話しましょう。
枝分かれしている結婚線は、理由はどうあれ最終的に別居するということを現しています。
とはいえ、不仲になるとも限りません。仕事上での都合の場合もあるようです。
物理的な距離が離れるというだけでなく、精神的なつながりが離れてしまう場合も、この線が現れます。
このような手相が現れた場合には、注意が必要ですね。
夫婦の不仲や、病気などで別居にいたるかもしれません。回避する方法はないものか、考えてみなければなりませんね。
手相は、変わるものです。特に結婚線は、本人たちの努力によって、良くも悪くも変化します。
パートナーを思いやり、いたわることが大切ですね。
不仲で別居にならないためには、お互いの毎日のことを、少しずつでも話すことです。冷たい夫婦になってしまわないようにしましょう。
結婚生活には、何かとお互いの努力が必要です。
自分だけが我慢しているわけではありませんよ。
文句をいいたいこともあるでしょう。それでも言葉を選び、注意しながら伝えることが大切ですね。