<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>婚活するのは恥じゃない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/atom.xml" />
    <id>tag:www.cdw-usa.com,2009-11-03:/konkatu//10</id>
    <updated>2011-08-25T00:44:02Z</updated>
    <subtitle>婚活とは結婚のための積極的な活動のこと。就職活動が常識なように、結婚活動も常識になりつつある時代。婚活は恥ずかしいことなどではありませんぞ。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.292</generator>

<entry>
    <title>なぜ女性は年収にこだわるのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/kimeru/kimeru-nensyu.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2008://10.205</id>

    <published>2011-08-25T02:50:49Z</published>
    <updated>2011-08-25T00:44:02Z</updated>

    <summary>婚活中の女性に、一番の条件を聞くとほとんどの方が「年収」をあげます。女性はなぜ、年収にこだわるのでしょうか。その背景には、男性の女性に対する甘えと依存があるようです。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<030>決断しましょう]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>婚活中の方が相手に求めることの第一条件は、男女で全く違います。</p>

<p>男性は、口では「内面」とか「性格」といいますが、その実一番重要なのは<b class="uline">「顔」「スタイル」</b>です。</p>

<p>女性は口でもはっきりといいますが、一番重要なのは<b class="uline">「年収」</b>です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>これは何を示しているのでしょうね。</p>

<p>一般に、現実に女性と付き合った経験が少ない男性ほど、外見にこだわるものだそうです。つまりそれだけ、<b class="uline">女性に対する憧れが強い</b>ということです。</p>

<p>どんなに美しい女性でも、一緒に暮らせば美しくない場面が見えるものです。</p>

<p>髪をセットするためにカーラーを巻いたり、美しい肌を保つためにパックしたり、美しいスタイルを保つために汗だくになってエクササイズをしたり。トイレで物音がすることもあるし、寝ていていびきをかいたりもします。<b class="uline rb">当然のことです</b>。</p>

<p>しかし女性と暮らしたことがない人は、頭では分かっていても実感できないということなのでしょう。</p>

<p>また、外見から<u>だらしなさ</u>が推し量れるなどという場合は、男女共にパートナー選びの候補からは外されてしまっても仕方ないですよね。</p>

<p>一方、女性は結構柔軟です。</p>

<p>「そりゃあ見てくれもいいに越したことはないけど、<b class="rb">顔でご飯は食べられない</b>から」</p>

<p>とも思っているし、</p>

<p>「何がなんでも仕事は辞めたくない。絶対に続ける」</p>

<p>とまで決意しているという人も少ない。<b class="uline rb">相手の状況次第で、自分を変えることができる</b>のです。</p>

<p>柔軟なのに、なぜ結婚できないのか。</p>

<p>女性に決断させるのを迷わせている理由でとても大きいのは、<U>結婚後の生活の不安</u>というものがあります。</p>

<p>婚活中の多くの男性には、家事スキルが全くありません。自分が家事スキルを身につけなくてはならないという考えも<b class="uline rb">全くない</b>のです。</p>

<p>しかし経済状況としてはどうかというと、妻になる女性にも働いて欲しい、働いてもらわないと生活・子育てはできないと思っている。その必然性が分かっていながら、</p>

<p>「家に帰ったら温かい食事が出てきて欲しい」</p>

<p>とも考えているのです。</p>

<p>女性は相手の考えていることを感じるのに長けていますから、男性側の</p>

<p>「経済的に厳しいから、君にも働いて欲しい。で、<b class="uline rb">家事も子育ても女性の仕事だから、君がメインで頑張ってね</b>」</p>

<p>という本音が見えてしまうのです。</p>

<p>働く女性は働く厳しさを知っています。経済的に女性と同等である男性は、この考えを変えないと女性には永遠に選ばれないということなのですね。</p>

<p><a href="http://www.cdw-usa.com/trans/t/abonettext.php" target="_blank">↓ 自分の年収でパートナー候補がいるかテストしてみる ↓</a><br />
<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&a=717451-j49167z&p=r63124I" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/1745-j49167z-3.gif" width="468" height="60" style="border:none;" alt="結婚チャンステスト" /></a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/717451/r63124I/j49167z" width="1" height="1" style="border:none;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人は見た目が9割、なのです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/deai/deai-mitame.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2008://10.206</id>

    <published>2011-08-24T03:03:53Z</published>
    <updated>2011-08-25T00:46:50Z</updated>

    <summary>人は外見より中身、とはよく聞きますが、その言葉の前には「許容範囲なら」というひとことが添えられていることを忘れてはいけません。中身を見てみよう、と思われるために、最低限の外見を整えることは必要です。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>まず、出会わなくちゃ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>「中身がよければ、外見なんてどうでもいい」</p>

<p>と、いう台詞はよく聞きます。でも、それが本当ではないことも、私たちはよく知っていますよね。</p>

<p>ところが、困ったことに人というのはどんなことでも、自分にとって都合のいいように聞き間違えるスキルを持っています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>「外見なんてどうでもいい」の前に、<b class="uline">（私が許容できるレベルなら）</b>というひとことが隠れていることを、婚活中の方々は無視してしまいがち。</p>

<p>アメリカの心理学者、マレービアン博士の研究結果によると、初対面の第一印象を決める情報の割合は、目からの情報が55％、耳からの情報が38％だそうです。</p>

<p>目からの情報というのは主に身だしなみと表情。耳からの情報は声の質、大きさ、話すテンポです。</p>

<p>それ以外、つまり中身をプレゼンテーションするのに重要な「話の内容」は、<b class="uline rb">たった7％の割合しか占めていない</b>のです。</p>

<p>しかも、人が「見た目」で第一印象を決定するまでにどのくらいの時間がかかるかというと、たった6秒。声の高低や早口かどうかといった「耳」から情報を足すのがその後10秒くらい。</p>

<p>どうですか？</p>

<p><b class="uline rb">怖くないですか？</b>（笑）</p>

<p>もし、あなたが婚活中で、「自分の外見でなく中身を選んでくれる人を探そう」と頑なに思っているなら、その<b>考えは変えたほうが賢明</b>です。</p>

<p>あなたの第一印象の93％は、外見と声の調子により、<b>出会って何秒かで決められて</b>しまっています。</p>

<p>そこでハネられてしまっては、自信のある中身を見てもらうチャンスが訪れないのです。</p>

<p>お見合いパーティなどでも、見た目の良い人からカップルが成立していきます。</p>

<p>「見た目ばかりで選んで、あの中には自分にふさわしい相手はいなかった」</p>

<p>と負け惜しむのではなく、まず「中身を見てみようか」と思ってもらえる外見に整えましょう。</p>

<p>いくら「内面重視」とはいえ、<b class="uline rb">わざわざ見てくれの悪い人の中から相手を選ぼうという人はいない</b>、と自覚することが必要ですね。</p>

<p><a href="http://www.cdw-usa.com/trans/t/abonettext.php" target="_blank">↓理想のパートナー候補がいるかテストしてみる ↓</a><br />
<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&a=717451-j49167z&p=r63124I" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/1745-j49167z-3.gif" width="468" height="60" style="border:none;" alt="結婚チャンステスト" /></a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/717451/r63124I/j49167z" width="1" height="1" style="border:none;" /><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>親の婚活</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/kosai/kosai-oya.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2009://10.232</id>

    <published>2011-08-23T04:53:15Z</published>
    <updated>2011-08-25T00:48:03Z</updated>

    <summary>親が結婚しない子どもに代わって婚活をする、代理婚活というものがあるそうです。積極的に相手を探す親御さんたちは、保守的なあまり残酷でもあります。結婚に必要なことって何なんでしょうね。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>交際できる人、できない人]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>この結婚難の時代、<b>本人よりも親御さんの方が熱心に婚活している</b>、というニュースを見ることがあります。</p>

<p>切ないですねぇ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そういう親の婚活は<b>「代理婚活」</b>と言うんだそうですが、適齢期もしくは適齢期をすぎてしまった子どもを持つ親御さんたちが会場に集い、お見合いの相手を見つける、というものだそうです。</p>

<p>まず親同士が釣書や写真などを見て相手を決め、子どもが同意すればお見合いになるのだとか。いかにも、「家同士の結婚」の国、日本という感じですよね。</p>

<p>代理婚活を熱心に行っている親御さんは、全国どこへでも行くし、だいたいお母さんの方が積極的なようですね。親御さんにしてみれば、自分達の時代には当たり前に誰でもができた「結婚」というものを、自分達よりもはるかに自由に育ってきた子供たちができないことが、不思議で仕方がないようです。</p>

<p>今は昔と色々と条件も違うし、そのうちなんとかなるのだろうと思っていたら、<b class="rb">いつまでたってもなんともならない</b>。これではいかんと重い腰をあげてやってきた、という親御さんが多いようですね。</p>

<p>代理婚活は、そもそもは結婚情報サービスの会社が始めたものだそうです。元々は、何が悪いというわけでもないのに、なかなか相手が見つからない子どもを持つ親同士、愚痴というか話をする場があれば、と始めたものらしいのですが、いざそういった場になると、俄然積極的になる親御さんもいらっしゃる。本人に任せていたらいつ結婚するかわからない、ということで躍起になって活動する親御さんの気持ちは痛いほどですが、反面、その<b>保守的な価値観にちょっと残酷さを感じたり</b>もします。</p>

<p>それはやはり「嫁には子どもを産んでもらいたい」という条件がはっきりしていることです。ですから、<b class="rb">出産がどうかと思われる年齢の女性は、たとえ素晴らしい経歴や容姿であっても弾かれる</b>のです。はっきりと<b>「仕事をバリバリやっていきたいというお嬢さんは困ります」</b>とおっしゃる親御さんもいます。ご自分のお子さんが女性だったとして、そう言われたらどうですか、と聞きたくなってしまいますね。昨今の情勢では、女性も経済力をつけることが「幸福な暮らし」の条件になりつつあるというのに。</p>

<p>また、親が理解できないことのひとつに<b>「独身者の気楽さ」</b>というものがあるように思います。昔はいい歳をして結婚しないでいると、「何か重大な欠陥があるのでは」と疑われたりしましたが、現代ではいい歳をした独身者など珍しくもありません。<b class="yb">珍しくないということは、不便が少ないということです</b>。現代の独身者は気楽なのです。そういった点も理解していないと、親御さんがやっきになっても、お子さんの幸せな結婚は実現できないと思いますね。</p>

<p><b class="rb">どうして結婚したいのか、どんな結婚生活を求めているのか</b>。条件ではなく、結婚に求めるものを具体的に考えていくことが、幸せな結婚への道筋のように思います。</p>

<p><a href="http://www.cdw-usa.com/trans/t/abonettext.php" target="_blank">↓理想のパートナー候補がいるかテストしてみる ↓</a><br />
<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&a=717451-j49167z&p=r63124I" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/1745-j49167z-3.gif" width="468" height="60" style="border:none;" alt="結婚チャンステスト" /></a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/717451/r63124I/j49167z" width="1" height="1" style="border:none;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どんな人と結婚したい？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/deai/knkt-donna.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2008://10.202</id>

    <published>2011-08-22T06:26:50Z</published>
    <updated>2011-08-25T00:49:21Z</updated>

    <summary>熱心に婚活していても決められない人の中には、条件が細かすぎるという人も多いようです。どんな家庭にしたいのか、どんな人と暮らしたいのかをよく考えると、条件はそうたくさんはないはずですね。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>まず、出会わなくちゃ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>婚活を積極的にしているのに、なかなか決まらない、合う人が見つけられないという方も多いようですが、決められない理由のひとつに</p>

<p><b>「条件が細かすぎる」</b></p>

<p>というものがあるそうです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>あまりにも細かい条件を設定し、それにこだわるあまり、最初からチェックシートに×をつけるようにして、相手を見てしまうんだそうです。</p>

<p>婚活のプロ、仲人業をしている方が言うには、<b class="uline">本当に譲れない条件はせいぜい3つくらいにして</b>、あとはこだわらないことが必要だそうですよ。</p>

<p>本当に譲れない条件といっても、人によって違うでしょうから、一概には言えないと思いますが。</p>

<p>女性から男性に向けて多いのは年収でしょうかね。逆にいえば、年収と家族構成（要介護老人がいないとか）が条件内なら、容姿にこだわらない、という気持ちが必要ということです。</p>

<p>もっとも、介護の問題などは、将来のことは誰にも分かりませんからね。最初に条件に出しても無駄な気がします。</p>

<p>男性から女性に向けて多いのは年齢のようですね。これはやはり「結婚」が「子どもを持つ」ことと直結しているからだと思います。</p>

<p>そうそう、他に顕著な例として、<b class="uline rb">女性とつきあった経験の少ない男性ほど、外見の美しさにこだわる</b>ということがあるそうです。</p>

<p>面白いものですね。</p>

<p>しかし真剣に結婚したいと思うなら、「どんな結婚生活を送りたいのか」「そのためにはどんな人が最適か」を考える必要があるでしょうね。例えば自分の両親が年老いていて、<b class="uline">健康面に不安があるのに病弱な人を伴侶に選んでは大変</b>ですよね。</p>

<p>はっきりとしたビジョンがないと成功しにくいのは、案外仕事と似ているのかもしれません。譲れない条件が決まっているなら、それ以外はこだわらずに色んな人と会ってみるといいですね。</p>

<p><a href="http://www.cdw-usa.com/trans/t/abonettext.php" target="_blank">↓理想のパートナー候補がいるかテストしてみる ↓</a><br />
<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&a=717451-j49167z&p=r63124I" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/1745-j49167z-3.gif" width="468" height="60" style="border:none;" alt="結婚チャンステスト" /></a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/717451/r63124I/j49167z" width="1" height="1" style="border:none;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コミュニケーション不全とは、何でしょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/kosai/kosai-comfuzen.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2008://10.211</id>

    <published>2011-08-21T11:30:45Z</published>
    <updated>2011-08-25T00:50:15Z</updated>

    <summary>婚活が必要な人に多いのは、コミュニケーション能力が低い人。いわゆるコミュニケーション不全の人です。コミュニケーション能力を磨くというと、面白い話ができるようになろうと努力する人が多いようですが、実はそうではないんです。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>交際できる人、できない人]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>婚活中で、条件も悪くない、人柄も悪くないのに相手が見つからない。こういう人は、だいたい<b class="uline">コミュニケーション弱者であり恋愛弱者</b>です。</p>

<p>出会うことはできても、その先に繋がらないのよね。</p>

<p>そこで、コミュニケーションて何だろうと考えるわけですが、婚活中の人が考えなくてはならないのは男女のコミュニケーションについて、のことですよね。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>全く誰とも、何の話もできないという人はあまりいません。</p>

<p>たいがいは、自分の好きなこと、自分の趣味などについてはいくらでも話せたりするものです。</p>

<p>しかし、<b class="uline">人の話を全く聞くことができない、という人は、びっくりするほどたくさんいます</b>。</p>

<p>実は、<b class="uline rb">話はするよりちゃんと聞く方が難しい</b>もの。</p>

<p>話題のないつまらない人だと思われたくないあまり、自分の仕事や趣味の話を延々としてしまい、相手の話をまったく聞こうとしなかった、なんて人は多いのです。</p>

<p>共通の話題・興味があるかどうかを探り、話を聞くことができなければ、婚活の道は極めて険しいものになるでしょう。</p>

<p>人生は何かを選択し続けることです。婚活は異性と出会い、他者である異性を自らの人生に取り込むことを選択することです。</p>

<p>相手のもつ条件や外見のみでなく、その人がどういう人なのか、どんな価値観を持っているのかは、相手の話を聞かなければ分からないことです。</p>

<p><b class="uline">結婚できない人は、コミュニケーション弱者</b>です。<b class="uline rb yb">コミュニケーション能力を磨かなくてはなりません</b>。それには話し方教室に通ったり、流行りモノに詳しくなることではなく、相手の話をきちんと聞くことが出来る人間になることが必要なのだといえるでしょう。</p>

<p><a href="http://www.cdw-usa.com/trans/t/abonettext.php" target="_blank">↓理想のパートナー候補がいるかテストしてみる ↓</a><br />
<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&a=717451-j49167z&p=r63124I" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/1745-j49167z-3.gif" width="468" height="60" style="border:none;" alt="結婚チャンステスト" /></a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/717451/r63124I/j49167z" width="1" height="1" style="border:none;" /><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年収イコール職業？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/deai/felice.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2009://10.231</id>

    <published>2011-08-20T07:03:12Z</published>
    <updated>2011-08-25T00:52:51Z</updated>

    <summary>婚活の成功のためには、条件をはっきりさせることも大事。その点、女性は条件が具体的。お相手は医師か歯科医がいい、という人も多いみたいです。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>まず、出会わなくちゃ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>婚活中の女性に、相手に求める一番のことを聞くと</p>

<p>「年収」</p>

<p>という答えが返ってきます。これは、漠然とでなく実際に積極的に婚活をしている人の答え。</p>]]>
        <![CDATA[<p>なんとなく、「いい人がいればそのうち・・・」と悠長なことを言っている人は、</p>

<p>「気持ちの優しい人なら」</p>

<p>というような曖昧なことを言いますね（笑）</p>

<p>でも、最初は「気持ちの優しい人なら」と思って始める婚活でも、話が具体的に進んだり、色々な人に会ってみたりしているうちに</p>

<p>「やはり一番大切なのは年収」</p>

<p>ということになるみたいです。</p>

<p>女性がなぜ結婚相手の年収にこだわるのかは<a href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/kimeru/kimeru-nensyu.html">コチラ</a>で書いたとおりですが、特に専業主婦志向なわけでなくても、妊娠・出産期には専業主婦にならざるをえない現実を知っているから。自分が働いていなくとも、生活水準はそれまでのレベルから落としたくないのです。ですから、女性はその水準を保ってくれそうな男性を求めるということなのですね。</p>

<p>今までよりも贅沢したいわけではない、のです。</p>

<p>それにしても、年収が高い男性イコールお医者さん、という印象が強いのか、結婚情報サービスにも、男性会員のほとんどが医師もしくは歯科医です、なんていうところがあります。</p>

<p>大人気みたいですね。年収とか職業を絞っておいて、その中から自分の求める人を見つけようという女性も多いみたい。</p>

<p>なんにせよ、条件がはっきりしていると見つけやすいものかもしれませんね。</p>

<p><a href="http://www.cdw-usa.com/trans/t/abonettext.php" target="_blank">↓ 自分の年収でパートナー候補がいるかテストしてみる ↓</a><br />
<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&a=717451-j49167z&p=r63124I" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/1745-j49167z-3.gif" width="468" height="60" style="border:none;" alt="結婚チャンステスト" /></a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/717451/r63124I/j49167z" width="1" height="1" style="border:none;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>条件で探した人を好きになれるのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/kosai/kosai-jyouken.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2008://10.212</id>

    <published>2011-08-19T07:45:53Z</published>
    <updated>2011-08-25T00:55:15Z</updated>

    <summary>婚活中の人が陥りやすいのが、条件を求めるあまり「もっといい人はいないのか」と貪欲になってしまうこと。人を好きになるのは、条件ではないことは皆知っていることなんですよね。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>交際できる人、できない人]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>婚活中の人は、どんな方法にしろまず相手の<b>「条件」</b>を考えるものかと思います。</p>

<p>男性の場合はまた別かと思いますが、女性の場合は結婚して子どもを産めるかどうか、を決められるのは、「その人を好きになれるかどうか」が重要なことだと思うんですよ。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>極端なことを言えば、子どもを作るのに男性側の協力は一瞬です。一方女性はほぼ1年間を妊娠して過ごし、その後も何年も子育てに集中する必要があります。</p>

<p>自分で産む子どもなのですから、可愛がれるに決まっていると考える人も多いようですが、それにしても<b>「好きな人」の子どもを産みたいと思うのが一般的な感覚</b>かと思います。</p>

<p>そこで、相手を探すときのことを考えてみましょう。</p>

<p>年収、職業、背の高さなどの外見の条件を絞り、候補者を見つけたところで、<b class="uline">その人を好きになれるものでしょうか</b>。</p>

<p>恋愛の経験がある人なら分かると思いますが、人を好きになるきっかけは決して「条件」ではありません。</p>

<p>せっかく積極的な婚活をするなら、条件を絞り込んで「もっといい人を」と貪欲になるのではなく、<b class="uline rb">出会った人のよいところはどこかを、探る努力をしてみた方がいい</b>と思います。</p>

<p><a href="http://www.cdw-usa.com/trans/t/abonettext.php" target="_blank">↓ 自分の条件に合うパートナーがいるかテストしてみる ↓</a><br />
<a href="http://track.affiliate-b.com/visit.php?guid=ON&a=717451-j49167z&p=r63124I" target="_blank"><img src="http://www.affiliate-b.com/upload_image/1745-j49167z-3.gif" width="468" height="60" style="border:none;" alt="結婚チャンステスト" /></a><img src="http://track.affiliate-b.com/lead/717451/r63124I/j49167z" width="1" height="1" style="border:none;" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>婚カツ！とコンカツ・リカツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/deai/deai-drama.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2009://10.230</id>

    <published>2009-04-21T06:45:42Z</published>
    <updated>2009-04-21T06:48:37Z</updated>

    <summary>婚カツ！やコンカツ・リカツなど、婚活ドラマも始まりました。用語の説明やら、現状の婚活ブームとその背景についても盛り込まれていましたが、なかなか理にかなったアドバイスもありましたね。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>まず、出会わなくちゃ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>SMAPの中居くんが11年ぶりの月9出演で話題になっていた<b>フジテレビの「婚カツ」。</b>いよいよ始まりましたね。</p>

<p>番宣で「婚カツ！」って文字と割り箸でカツを掴んでる出演者を見たときには<b class="uline rb">なんの冗談かと思いました</b>が、主人公の実家がカツ屋なのね（笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのカツ屋を継ぎたくないためになんとか再就職したい主人公、でも再就職先の採用条件は「既婚者であること」だった。</p>

<p>なかなか、面白い筋なんじゃないですか？しかも中井くんなのに、三流大学を卒業した冴えない男という設定がまたイイですね。</p>

<p>まだ、放送は1回しかされていないので、今後もっと面白くなってくるかどうか。要注目ですね。</p>

<p>一方、4月3日から放送されている、<b>NHKの「コンカツ・リカツ」</b>は主人公がアラフォーの女性たち。独身の桜井幸子、離婚したくないのに離活する羽目になった清水美紗、そのふたりに的確なアドバイスをしていく国生さゆりという顔ぶれで、こちらもなかなか面白い。</p>

<p>「婚カツ」が男性視点の婚活であるのに対し、「コンカツ・リカツ」は完全に女性視点。しかも、<b class="uline rb">子どもを産めるかどうかの限界点に近いアラフォーに的を絞ったことで、現実的なやりとりが聞け</b>て、女性の身としては面白いです。</p>

<p>でも、どちらのドラマでも「正しい結婚活動」についてアドバイスがあるのは確か。今どき、結婚相談所を「最後のかけこみ寺」と考えている人は少ないし、職場や、既婚の友人に「結婚相手を探しているので、良い人がいたら紹介してください」と宣言するのは正しいと思えます。</p>

<p>職場の同僚や、友人には適当な人は紹介できませんからね。</p>

<p>特に、友人に紹介をお願いする場合、<b class="uline rb">独身者よりも既婚者に紹介をお願いする方が効果が高い。</b></p>

<p>これは、独身者集団より、<b>既婚者の中にいる独身者の方が結婚へのモチベーションが一般的に高い</b>から。</p>

<p>独身者集団は<b class="uline rb">イベント的な楽しさを求めて合コンや飲み会を繰り返しがち。</b>実はなかなか結婚には至らないものなのです。でも、日々既婚者の精神的安定や家庭のある幸せを日々見ている独身者は、自分も結婚して幸せになりたいと思っていますから、結婚に対して前向きだったりします。</p>

<p>さらに、<b class="uline rb">既婚者は自分の目から見ても結婚相手としてふさわしいと感じる異性を紹介してくれる</b>ものです。それは、<b>「結婚生活」というものを経験しているからこそできる</b>ことですよね。</p>

<p>そういったわけで、<b class="uline yb">婚活宣言するなら職場で。そして、既婚者の友人に紹介を依頼する。</b>この二つは、基本として抑えておきたいものです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>共感が大事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/deai/deai-kyokan.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2009://10.228</id>

    <published>2009-04-10T05:47:20Z</published>
    <updated>2009-04-10T06:18:03Z</updated>

    <summary>婚活の際、相手を見る時に必要なのは「共感できる考え方をする人かどうか」。共感できない人と長く暮らしていくのは苦しいですよ。条件ではなく、その人が何が好きで何が嫌いかを知ることも大事です。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>まず、出会わなくちゃ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>自分の話で何なんですが、私は夫より10歳年上です。</p>

<p>今どき、年上の妻は珍しくないとはいえ、実際に知り合った人に「嫁が10歳年上」「夫は10歳年下」と言うと驚かれます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>そしてたいがい、<b>「どうやって捕まえたの？」</b>（これは私が言われる）「どういうとこに惹かれたの？」（これは夫が言われる）と、聞かれます。</p>

<p>捕まえるって・・・<b>狩りじゃないんだから</b>（笑）</p>

<p>でも、今どきの婚活事情は<b class="uline rb">「女性は狩りをせよ」、「男性は腹をくくれ」</b>だそうですから、そう思われても仕方ないですかね。</p>

<p>私と夫は職場で知り合いましたが、最初はお互い興味なし。少し打ち解けて話すようになっても、なんせ年齢差がありますから、恋愛感情なんて全くありませんでした。</p>

<p>でも、何かの拍子に、<b class="uline rb">「感受性のアンテナの向き」</b>が似ていると感じたんですよね。</p>

<p>それは例えば、「笑いのツボ」とか、「許せないこと」とか、「自分の親に対する感情」とか。</p>

<p>そういうものが、ことごとく似ていたんです。</p>

<p>そうすると、年齢差があっても、収入差があっても、人は引き合うものなんですよ。</p>

<p>容姿とか年収とか、異性として魅力的かどうかというのも大切ではないとは言えませんが、<b class="uline yb">長く一緒に暮らす人は、共感できる考え方をする人かどうか、がとても大事</b>だと思います。</p>

<p>婚活してもなかなか理想の人に出会えない、と思っている方は、一度、<b>自分が共感できる人はどんな人か</b>、考えてみてはどうでしょう。</p>

<p>人は機械と違うので、カタログに載せるようにスペックを表記できません。人はそんなに単純じゃないんです。それなのに、<b class="uline rb">さほど重要でない「条件」から探すから、見つからないのでは？</b></p>

<p>自分が大事に思うこと、好きなこと、嫌いなこと、面白いと感じることなど、自分の感受性の棚卸をすることで、求める相手像も明確にできるかもしれませんよ。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>本気を示そう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/deai/deai-honki.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2009://10.227</id>

    <published>2009-03-25T08:04:00Z</published>
    <updated>2009-03-25T08:14:44Z</updated>

    <summary>婚活は真剣に！そして本気を周囲に示すことが大切です。どっちつかずでは、出会いも逃げてしまいますよ。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>まず、出会わなくちゃ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>今や、空前の婚活ブーム。結婚しないで過ごし、孤独な独居老人にならないためにも婚活はもちろん必要ですが、「恋愛したい」のと「結婚したい」のの区別がついていない人も、まだまだいるようですね。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>意外と、コンパは婚活の役に立たないという話題を以前書いたことがありますが、それでもやはり<b>出会いの場を合コンに頼っている</b>という人が多いそうです。</p>

<p>コンパには、<b class="uline rb">恋愛市場から撤退していない既婚者・パートナー保持者が混じっているのを忘れてはいけません</b>よ～。</p>

<p>本気で結婚相手を探しているなら、周囲を味方につけること。</p>

<p>それには、周囲の<b class="uline yb">既婚者の友人に「本気で結婚相手を探している」と話し、彼らを味方につけることです。</b></p>

<p>独身者同士では、ライバルになってしまいますからいけません。あくまで<b>既婚者に頼むのです。</b>既婚者は当然、奥さま・旦那さまがいるわけですから、その友人を紹介してもらいましょう。</p>

<p>本気を示す相手は、紹介された異性だけではないのですよ。友人に本気を示し、結婚相手を真剣に探しているとわかれば、友人たちも紹介しやすいものです。</p>

<p>本気なのかどうなのか分からないのに、本当に結婚したがっている人を<b>うっかり紹介できない</b>ですよね？</p>

<p>だから、結婚したい気持ちが本当であることを示しましょう。どっちつかずの気持ちや態度では、いくら時間とお金を使っても婚活は成功しませんよ。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結婚したい女</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/kosai/post-1.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2009://10.226</id>

    <published>2009-03-18T06:07:34Z</published>
    <updated>2009-03-18T06:42:47Z</updated>

    <summary>結婚したい女、という韓国ドラマが人気のようです。でも同じタイトルで、大昔に日本のドラマがあったのを知ってますか？</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>交際できる人、できない人]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>韓国ドラマに、「結婚したい女」という作品があります。韓国でも大ヒットしたようですが、日本でも人気があるようですね。</p>

<p>結婚したいと思っているし、魅力がないわけでもないのに、なぜ結婚できないのか・・・日本でも、韓国でも、そのへんの事情は変わらないみたいです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>仕事に打ち込み、自己の向上を目指して頑張ってきた30代女性が、出産年齢の限界が近づくにつれて「早く結婚しなくては」と考えるも、それまで培ってきた価値観やキャリアを変えたり捨てたりできない、という悩み。世界中で、似たような事例はあるようですが、アジアの女性は「男性より積極的ではいけない」という刷り込みがあることもまた、結婚活動の邪魔になっているようですね。</p>

<p>ところで、「結婚したい女」という題名には聞き覚えがあります。私の年代（44歳）以上の方でないと知らないと思いますが、その昔三田佳子さんの主演で、「結婚したい女」というドラマがあったんですよ。</p>

<p>私は確か高校生だったので、1980年代だったと思います。木下恵介アワーという30分ドラマの枠でした。当時は、結婚したいとかしたくないとかいう選択肢があるとは一般的には考えられておらず、どんな人でもとりあえずいつかは結婚するもんだという認識がもたれていました。</p>

<p>ところが、その後雇用均等法などで女性の社会進出が進み、気がつけばこんな結婚難の時代に。問題の多くは、社会へ出て働く女性が増えているのに、結婚の在り様は旧態依然とした価値観が深くはびこっていることにあります。</p>

<p>1980年代当時とは、結婚できない理由自体が違ってしまっているのですね。そういえば昔は、30過ぎて独身だと「何か問題があるんじゃないか」なんて言われてましたね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>興味がないならしなくてもいい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/knkt/post.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2009://10.225</id>

    <published>2009-02-27T04:21:08Z</published>
    <updated>2009-02-27T04:52:06Z</updated>

    <summary>婚活は、結婚に興味がないならもちろん、する必要のないことです。どうして自分は結婚したいのか、結婚して何をしたいのかを考えることも大切ですね。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>婚活とは]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>私は結婚しています。40歳の時に入籍しましたが、その前に６年間同棲していました。入籍のきっかけは息子を妊娠したことです。妊娠しなかったから、多分今でも入籍せず、<b>事実婚状態</b>だったと思います。</p>

<p>長いこと同棲していて、なぜとっとと結婚しなかったのかというと、「きっかけがなかった」としか言いようがありません。別に<b class="uline">明日結婚してもいいんだけど、しなきゃならない理由も別にない。</b>そんな状態でした。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、このブログで「婚活」について「した方がいいよ」といい続けている私ですが、前提として付け加えておきたいことがあります。それは、</p>

<p><b>「あなたが結婚したいと思うなら」</b>、婚活をした方がいいよということです。</p>

<p>つまり、「結婚したいと思わないなら」婚活はする必要がない、ということなんです。</p>

<p>当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、ここがちょっとズレてる人が多いなぁと感じることがあるのです。</p>

<p>歳だから、結婚してないと社会的に認められそうもないから、なんだか寂しいから、格好悪いから、結婚した方がいいみたい・・・と思いながら婚活しても、時間とお金と、エネルギーのムダです。</p>

<p>没頭したい趣味があるなら没頭すればいいし、打ち込みたい仕事があるなら打ち込みましょう。結婚したからといって、将来絶対に独居老人にならないとは限りません。子どもに恵まれないかもしれないし、連れ合いに先立たれるかもしれませんしね。</p>

<p>そう考えると、なんだか婚活にも身が入らない。そもそも、自分は本当に結婚したいんだろうか。</p>

<p>疑問を感じるなら、しなくていいんですよ。<b class="uline rb">恋愛も、結婚も、興味のない人には無意味なもの</b>です。しなければ人格に問題があるというわけでもないでしょう。人と比べたり、一般的には、などと考えず、自分にとって結婚生活が必要かどうか、疑問に思うならよく考えてみることです。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>戦略を変える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/kosai/kosai-senryaku.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2009://10.224</id>

    <published>2009-02-18T03:57:24Z</published>
    <updated>2009-02-23T04:59:12Z</updated>

    <summary>婚活がもし、うまく行っていないとしたら、戦略が間違っているのかも。自分のモテる漁場を知れば、どんな人だってお相手が見つかるはずなんです。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>交際できる人、できない人]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>どんなにお見合いを重ねても、友人や家族の紹介で会ってみても、どうにも相手に選ばれない・・・という人も、多くいるみたいですね。</p>

<p>失礼ながら、そういう方は<b>戦略を間違えている</b>ように思いますよ。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>就職活動に戦略と自己アピールが大切なように、婚活にも戦略は必要です。ここでいう戦略とは、<b class="uline rb">自分のモテる漁場がどこにあるのかを知る</b>ということ。</p>

<p>どんな外見だろうと、どんな年齢だろうと、世の人々の嗜好はさまざまです。</p>

<p>「あの人にお相手がいて、<b>なぜこの私にいないのだろうか</b>」</p>

<p>と思うこともあるでしょう？</p>

<p>モテる人は、自分に最適な漁場を知っている人なのですよ。</p>

<p>特に女性は、20代前半の「女の子」と比べたら、そりゃぁ結婚相手探しは少々難しい。30代ならまだしも、40代ともなると実際、つり合う男性はすでに結婚していたりします。</p>

<p>さらに問題なのは、結婚したいと思っているのに「ガツガツするのはみっともない」と思ってしまい「いい人がいたら考えたいけど・・・」なーんて<b>余裕のフリをしてしまう</b>ことです。</p>

<p>そんなことでは、ガツガツと活動している若い人には勝てません。</p>

<p>とはいえ、大人になり自分のモテ漁場を知った女性としては、若い女の子と同じ戦略でいってもあまり効果的ではないですよね。そこで、自分が理想としているターゲットと、自分がモテるであろうターゲットはマッチしているかどうかを考えなくてはなりません。</p>

<p>30代・40代になった大人の女であれば、<b class="uline">魅力は「精神的な成熟」</b>です。若い女の子と同じように、人気のスポットに行きたいだの、ステキなアクセサリーが欲しいだのと言っていてはダメなのです。</p>

<p>シンプルな、しかし質のいいものを身につけていること。知性があり、話に奥行きがあること。凝ったものでなく、日々普通に食事するものを手際よく作れること。何より、気遣い・気くばりができることが「成熟」の証です。</p>

<p>そういった女性であれば、「こういう人と暮らしたい」と思う男性は必ず現れるはず。</p>

<p>男性の場合も然りです。感覚は若いのだとアピールしたいために、ヒールを履いた女性を人込みの中、連れまわしたりしていませんか？</p>

<p>結婚したいなら、そして今婚活がうまく行っていないなら、自分の戦略をよく検討してみるのがいいでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>女性は若い方がいい？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/kosai/kosai-wakai.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2009://10.223</id>

    <published>2009-02-03T05:03:57Z</published>
    <updated>2009-02-23T04:57:09Z</updated>

    <summary>婚活の現場では、一定の年齢を超えると切り捨てられてしまう女性達がいます。日本人男性には「女性は若い方がいいに決まっている」という刷り込みがあるからです。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>交際できる人、できない人]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>結婚情報サービスやお見合いパーティ、合コンセッティングサービスまで、さまざまな婚活の現場で言われているのが、<b>「女性はまず、年齢で切られる」</b>ということです。</p>

<p>実際、年齢以外の条件が同じ20代女性と40代女性がいたら、男性の目はほとんどが20代女性に集まります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><b class="uline">40代として単体で見たらかなり魅力的な女性でも、婚活の現場では不利になってしまう</b>のです。</p>

<p>日本人の感覚だと、「まぁそうかもね」と思ってしまうこの現象、世界的に見るとちょっと不思議な光景らしいですね。</p>

<p>結婚相手（恋愛相手）の女性は○歳まで、とリミットを設けてしまうのは、日本人独特のことみたいです。</p>

<p>外国人は恋愛対象の許容範囲が広く、年齢よりもその人自身、その人の中身をよく知ろうとします。<b class="uline">中身がよければ、年齢が高く子供をもてそうになくてもかまわない</b>のですね。</p>

<p>しかし多くの日本人にとっては、結婚は家系を絶やさないためのものでもあり、そのためには若くて丈夫な女性に子供を産んでもらわらないと困ると考えるのです。</p>

<p>実際には、教育費の関係などで子供を持つ数もコントロールしようとする家庭が多いというのに、皮肉なものです。</p>

<p>しかし本当に、女性は若い方が絶対にいいのでしょうか。</p>

<p>男性はより若い女性に性的に興奮するものだと考えられていますが、実は日本人男性の特性です。「女は若い方がいい」というのは、海外では通用しません。かえって、いい年をした大人の男が10代の女の子にアタックしたら、人格を疑われ軽蔑されてしまいます。</p>

<p>その違いの根底には、<b class="uline">「人は経験を積んで一人前になるものだ」という「成熟」を求める気持ち</b>があるようです。</p>

<p>日本人男性は、自分の成熟に自信のない人が多く、成熟した女性には気後れしてしまう傾向があるのだとか。</p>

<p>男性の方が、女性よりも成熟し社会的に成功していなくてはならない、という意識を変えれば、婚活で出会う女性の幅も広がるのかもしれませんね。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>居心地悪い？結婚情報サービスのCM</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cdw-usa.com/konkatu/kimeru/kimeru-cm.html" />
    <id>tag:konkatu.shiawasegurashi.com,2009://10.222</id>

    <published>2009-01-29T06:00:16Z</published>
    <updated>2009-02-23T04:54:58Z</updated>

    <summary>婚活中ではなく付き合っている彼女はいるけど、具体的に結婚の話をしてない、という男性は要注意。彼女に逃げられちゃうかもしれませんよ。</summary>
    <author>
        <name>まみろう</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<030>決断しましょう]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cdw-usa.com/konkatu/">
        <![CDATA[<p>結婚準備に関する情報を掲載している雑誌のCMが話題になっているそうです。</p>

<p>昨年（2008年）に流れたバージョンには、コンビニかどこかでその情報誌を買う彼氏を、彼女が横から<b>「おや？おやおやおやぁ～？」</b>とからかうようにツッコむ、というのがありましたね。微笑ましくて、私は好きでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかしこのCMを見ると、居心地が悪いという人もいるそう。</p>

<p>どういう人かというと、<b class="uline">長年付き合っている彼女と同棲・半同棲の状態にある、男性</b>だそうです。</p>

<p>自分との「結婚」についてどう考えているのか、と彼女に問いただされたらどうしよう・・・と思うんだそうです。</p>

<p>なんだか、情けない話ですね。</p>

<p>実際、どう考えているのかというと、いずれは結婚するだろうと思ってはいるのだけれど、それが一体いつ頃なのか実際には全く分からない。</p>

<p>現状、結婚してはいけない理由があるわけでもないが、<b class="uline">結婚しなくてはならない理由も別にない</b>。</p>

<p>でもきっと、彼女は「私はいつになったらこのCMのような幸せな時間を持てるのかしら」と思っているに違いない、と考えて居心地悪くなっているというわけですね。</p>

<p>つくづく情けない気がします。</p>

<p>では、女性側は実際どうなのかというと、そこまで意識はしてないみたい。</p>

<p>私が感じるように、微笑ましいなぁとか、自分だったらどういう風に計画を練るかしらとか、漠然と、でも好意的に見ている人が多いようです。</p>

<p><b class="uline rb">過敏になるということは、後ろめたい気持ちがあるということ</b>ですかね。</p>

<p>長年付き合っている彼女がいる男性は婚活とは無縁と思っているかも知れませんが、真剣に婚活している男性にアタックされたら、<b>彼女は去ってしまうかも知れませんよ？</b></p>

<p>彼女が結婚についてどう考えているのか、自分はどうしたいのかは、よく話し合っておいた方がいいかも。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

