出会いというと、同僚や友人同士のコンパを思い出す方も多いようです。実際、コンパというと張り切って出かける、という話もよく聞きますね。張り切って出かけて行って、相手の容姿を見ただけでがっかりして盛り上がらなかったという話もよく聞きますが。
「婚活時代」の中で、白河桃子さんが取材した先で聞いた話を載せていますが、今どきの合コン事情の問題は「女性の見極めが速すぎて、男性は諦めが早すぎる」ことなんだそうです。
合コンだ~!と気合を入れて出かけていって、会ったとたんに女性側が「あぁ、今日はダメだわ」と意気消沈してしまい、それが男性側にも伝わって盛り上がらず終了するというパターンが多いみたいです。
しかし、話してもいないうちから「今日はダメだわ」って失礼な話ですね。
だいたい、男性は着るものや自分の持ち物などに無頓着な人の方が多いものです。そういう人は女性の好みの服を着せても嫌がらず素直に着ます。結局、自分好みのものを着せればいいんですから、最初の見た目でがっかりする必要なんかありません。
それに縁は繋がっていくものです。その中に自分のパートナーになる人がいなくても、縁をつなげてばどこかで誰かに出会うかもしれないのですから、いずれにしてもがっかりしていないで縁をつなぐ努力をした方がいいですよね。
それとも、少し愛想よくすると好かれてしまう、とでも思うのでしょうか。それもちょっと自意識過剰ですよね。