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婚カツ!とコンカツ・リカツ

SMAPの中居くんが11年ぶりの月9出演で話題になっていたフジテレビの「婚カツ」。いよいよ始まりましたね。

番宣で「婚カツ!」って文字と割り箸でカツを掴んでる出演者を見たときには、なんの冗談かと思いましたが、主人公の実家がカツ屋なのね(笑)

そのカツ屋を継ぎたくないためになんとか再就職したい主人公、でも再就職先の採用条件は「既婚者であること」だった。

なかなか、面白い筋なんじゃないですか?しかも中井くんなのに、三流大学を卒業した冴えない男という設定がまたイイですね。

まだ、放送は1回しかされていないので、今後もっと面白くなってくるかどうか。要注目ですね。

一方、2009年4月3日から放送されたドラマ、NHKの「コンカツ・リカツ」は主人公がアラフォーの女性たち。

独身の桜井幸子、離婚したくないのに離活する羽目になった清水美紗、そのふたりに的確なアドバイスをしていく国生さゆりという顔ぶれで、こちらもなかなか面白い。

「婚カツ」が男性視点の婚活であるのに対し、「コンカツ・リカツ」は完全に女性視点。しかも、子どもを産めるかどうかの限界点に近いアラフォーに的を絞ったことで、現実的なやりとりが聞けて、女性の身としては面白いです。

でも、どちらのドラマでも「正しい結婚活動」についてアドバイスがあるのは確か。今どき、結婚相談所を「最後のかけこみ寺」と考えている人は少ないし、職場や、既婚の友人に「結婚相手を探しているので、良い人がいたら紹介してください」と宣言するのは正しいと思えます。

職場の同僚や、友人には適当な人は紹介できませんからね。特に、友人に紹介をお願いする場合、独身者よりも既婚者に紹介をお願いする方が効果が高い。

これは、独身者集団より、既婚者の中にいる独身者の方が結婚へのモチベーションが一般的に高いから。

独身者集団はイベント的な楽しさを求めて合コンや飲み会を繰り返しがち。実はなかなか結婚には至らないものなのです。

でも、日々既婚者の精神的安定や家庭のある幸せを日々見ている独身者は、自分も結婚して幸せになりたいと思っていますから、結婚に対して前向きだったりします。

さらに、既婚者は自分の目から見ても結婚相手としてふさわしいと感じる異性を紹介してくれるものです。それは、「結婚生活」というものを経験しているからこそできることですよね。

そういったわけで、婚活宣言するなら職場で。そして、既婚者の友人に紹介を依頼する。この二つは、基本として抑えておきたいものです。

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