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婚活が必要な人はこんな人

婚活とは結婚活動の略で、結婚相手にめぐり合うための積極的な行動をいいます。

で、どういう人にこの活動が必要かってことなんですが、大きく分けて2つに分かれると思います。

ひとつは、異性との交流の場が圧倒的に少ない人。

もうひとつは、コミュニケーション能力不全の人です。

前者に多いのは、特に理系男子だそうですね。

学校も理系、職場も理系、趣味も理系で、どのシチュエーションにおいても女性の数が圧倒的に少ない。

つまり女性との接点がないということです。

そうすると、パターンとしては女性の場合は女子校出身、職場は女性が多い職種(デパートとか、病院とか?)なんていうのも、あてはまるんでしょうか。

でも女性の場合は、コミュニティを作るのが上手ですからね。男性よりは、異性と出会う場を見つけられるのかもしれません。

しかし出会いの場が少ないというのは、工夫次第で増やせるものです。友達に紹介してもらうとか、異性の数が多いであろう趣味の場に出入りするとか。

でもコミュニケーション能力不全の場合は、ちょっと努力が必要ですよね。

まず自覚が必要だし、ある程度訓練も必要です。

同性の友人・知人も少ないという場合は、なおさら。

口下手だとか気を遣うのが苦手だとか色々あるとは思いますが、上手く話せないにしても表情やあいづちの打ち方で、コミュニケーションは結構円滑にいくもんです。

まずは異性と話すことに慣れないと。

方法は色々あると思うんですよ。買い物に行ったら、なるべく異性の販売員と話すようにするとか。お金が少々かかっても大丈夫なら、ホステスやホストのいるところに行ってみるとか。

ただし、夜の商売の人はプロですから、とても優しくしてくれます。それを自分個人に対する好意と勘違いしちゃうとイタいことになりますから、注意が必要ですけどね。

お店に一人で行く勇気がないなら、ライブチャットで異性と話すという手もあります。

なんにせよ、コミュニケーションは場数が必要。待っていても向こうからは来ないのですから、自分がその場を作るように努力する必要があるでしょうね。

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