1992年に、元レベッカのボーカル"NOKKO"さんが発表した曲に「奇跡のウエディングマーチ」というのがあります。
思えば、この頃から女の子たちは高収入・高学歴・高身長といった「高ステータス男性」を捕まえようと躍起になっていたんですね。
歌詞にはよりよい結婚相手を選び続ける女の子が出てきますが、どうも女の子はとうとうパートナーにめぐり合わないみたい。
「奇跡」のウエディングマーチ・・・なるほどね。
さて、歌の詞であればクスッと笑ってお終いにできますが、この「婚活」時代、笑っていられない人も多いのではないでしょうか。
それでも、若い女性で、外見の魅力にあふれた人はまだ、勝負ができるといえます。同世代の男性はなかなか捕まらないかもしれませんが、少し上の年齢に目を向ければ、40代には経済的に豊かな初婚の男性がまだまだいるからです。
日本人男性は、より若い女性が魅力的であるという刷り込みをされて育っていますので、若い女性が有利なのは事実。20代、30代前半の女性は、少し目を転じて40代男性とも会ってみるといいのではないでしょうか。
40代以上になった女性なら、もっと上の熟年世代に目を向けるのも手です。今の40代女性は若くて生き生きとしているので、見た目の老けた熟年男性に会うとがっかりしてしまうかもしれませんが、男性はよほどこだわりのある人でもなければ、結婚後に外見を変える事は簡単です。自分が変えてしまえばいいのです。
ウエディングマーチが奇跡になってしまうより、自分がどこへ行けばモテるか、戦略を考えてみては。