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女性は若い方がいい?

結婚情報サービスやお見合いパーティ、合コンセッティングサービスまで、さまざまな婚活の現場で言われているのが、「女性はまず、年齢で切られる」ということです。

実際、年齢以外の条件が同じ20代女性と40代女性がいたら、男性の目はほとんどが20代女性に集まります。

40代として単体で見たらかなり魅力的な女性でも、婚活の現場では不利になってしまうのです。

日本人の感覚だと、「まぁそうかもね」と思ってしまうこの現象、世界的に見るとちょっと不思議な光景らしいですね。

結婚相手(恋愛相手)の女性は○歳まで、とリミットを設けてしまうのは、日本人独特のことみたいです。

外国人は恋愛対象の許容範囲が広く、年齢よりもその人自身、その人の中身をよく知ろうとします。中身がよければ、年齢が高く子供をもてそうになくてもかまわないのですね。

しかし多くの日本人にとっては、結婚は家系を絶やさないためのものでもあり、そのためには若くて丈夫な女性に子供を産んでもらわらないと困ると考えるのです。

実際には、教育費の関係などで子供を持つ数もコントロールしようとする家庭が多いというのに、皮肉なものです。

しかし本当に、女性は若い方が絶対にいいのでしょうか。

男性はより若い女性に性的に興奮するものだと考えられていますが、実は日本人男性の特性です。「女は若い方がいい」というのは、海外では通用しません。かえって、いい年をした大人の男が10代の女の子にアタックしたら、人格を疑われ軽蔑されてしまいます。

その違いの根底には、「人は経験を積んで一人前になるものだ」という「成熟」を求める気持ちがあるようです。

日本人男性は、自分の成熟に自信のない人が多く、成熟した女性には気後れしてしまう傾向があるのだとか。

男性の方が、女性よりも成熟し社会的に成功していなくてはならない、という意識を変えれば、婚活で出会う女性の幅も広がるのかもしれませんね。

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