ヨーロッパでの海外ウェディングの魅力は?イタリアのローマやフランスのパリなら、歴史や芸術のなかでの、趣のあるチャペル・古城でのウェディングでしょうね。一方、南国のリゾート、たとえば、インド洋のモルディブや南太平洋のタヒチでのウェディングだったら?その魅力は、どこまでも青く透き通る海に浮かぶ、水上コテージでのウェディングといったところでしょうか。
海外ウェディングプランは、式場のタイプを選ぶことからその一歩が始まります。
式場のバリエーションには、どんなものがあるのでしょうか。
○教会
教会は信者のための施設です。厳粛なムードのなかで行われる挙式は、格調高いものとなるでしょうね。
○チャペル
チャペルというのは、ホテルや地域にあるプライベートな礼拝堂のこと。そのため立地条件も良いところが多く、パーティ会場をそなえているところもあります。また、挙式後のプランも楽しみなものが多いのが特徴ですね。
○古城
ヨーロッパでの海外ウェディングの、魅力のひとつである古城。日本国内では望めないような、本物のお城の豪華な広間を借りてのエレガントな挙式です。伝統のある広い庭、歴史的で芸術性に溢れた調度品の数々が、格調高い挙式を演出してくれることでしょう。
○ホテル
ホテルの敷地内のガーデンなどで挙式するというのが主流です。宿泊したお部屋で着付けやベースメイクをし、そのまま挙式。続いてホテル施設内のホールでパーティ、とすべてを一箇所で行えるのが魅力ですね。
○クルーズ
海外で、しかも海の上でクルージングを楽しみながらのウェディングも、また一味違った魅力です。船のキャプテンが進行役となり、人前式の挙式となります。