結婚式のその日の気持ちは忘れずに永遠に覚えていたいとだれもが思うものです。
そんな方にはタイムカプセルを使っての演出なんていかがでしょうか。
10年後に開封した時にその日の気持ちを思い出せたりして、とても素敵と思いませんか?
やり方は、タイムカプセルを披露宴会場のウェルカムボードとして置いておきます。
そこには二人の思い出の写真なども置いておくといいでしょう。
受付で出席者の方ひとりひとりの写真を撮り、お色直しの時間までに現像し、出席者本人のところへ配っておきます。
新郎新婦がお色直しで退場した時に司会者の方に皆さんにメッセージを書いていただくように話してもらいます。
お色直しが終わって再入場した際に、ゲストに声をかけていただきながら、メッセージが書かれた写真をひとつひとつ回収していきます。会場がとてもにぎやかになり、盛り上がりますよ。
そして壇上に上がったら、タイムカプセルに思い出を詰め込みます。出席者の写真も入れるのですが、そのほかにもウェルカムボードのところに飾っておいた思い出の品も入れていきます。
司会の方に中に入れる物の説明をしていただきながら入れていくと、二人のいろいろなエピソードが聞けて会場も和みますよね。
皆さんの写真も全部入れ終わったところで、出席者という証人の前でタイムカプセルに封をします。
そしてこの演出の最後を飾るのは、鍵を持っていてもらう「ガーディアン」という方を二人が指名することなのです。
ご両親への花束贈呈の時に、花束と一緒にタイムカプセルの鍵を託すというのもいいでしょうね。
これから先もご両親は新郎新婦の二人を親身に見守り続けてくれるでしょうから、やはり適任ですよね。
会場からは大きな拍手が送られることでしょう。