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終わりに渡すプチギフト

結婚披露宴の締めくくりとして、会場の出口で新郎新婦が出席者の皆さんをお見送りしながら、プチギフトを配るという光景はよく見ます。

その配られる中でも人気があるがトラジェ。

2位が紅茶、3位がアロマグッズなのですが、トラジェは2位・3位を引き離して圧倒的に人気があるそう。

トラジェとは、アーモンドを砂糖やチョコレートでコーティングした色鮮やかなお菓子のこと。幸運を招くお菓子として有名で、ヨーロッパでは結婚式や出産祝いなどによく用いられるものなのだそうです。

このトラジェ、基本的には5粒贈るのが正式で、それにはそれぞれ「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」の意味が込められているのだとか。

結婚式に来ていただいたみなさんにも幸せをおすそ分けしたいという気持ちで贈るものなのです。

人気の高いものだからこそ、パッケージをアレンジしてみたりして自分たち流に演出してみるといいですね。

たとえば、トラジェは量り売りやまとめ買いをしておき、自分でパッケージを工夫して作ってみたり、新郎新婦の写真を貼ったりしてみてはいかがでしょうか。

そしてトラジェの意味をあまりよく知らないという方が結構多くいるようなので、トラジェの意味を書いたカードを入れてみたりするのもいいかもしれませんね。ふたりの気持ちがより強く伝わることでしょう。

和の演出にした方はトラジェの代わりに金平糖などでもいいでしょうね。プチギフトの中に手作りカードを入れてお渡しするのもいいと思います。

来ていただいたみなさんに、手作りカードで感謝の気持ちを伝えましょう。まったくの手作りは苦手だという方には手作りカードのキットもあるので、利用してみるといいでしょう。

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