統一感のある結婚式や披露宴の会場の雰囲気は素敵です。
雰囲気、ドレス、お花、ペーパーアイテム、小物など、ひとつひとつは可愛いんだけど、全体的に見たときにバラバラだとなんだか気持ちが悪いし、センスが悪く感じてしまいますね。
今回は演出の色について書いてみましょう。
色を決める前にまずは結婚式全体のテーマ、またはキーワードを決めておきましょう。
たとえば、結婚式は教会で挙げるという方はテーマを「教会」にしておきます。そうすると「天使」などのように教会にちなんだものがイメージされていきますね。
そのように、テーマが決まれば披露宴会場のイメージも段々と具体的に決まっていくことでしょう。
次にテーマに合うカラーを決めます。
例えば「天使」をテーマに決めたなら、テーマカラーは白、もしくは薄いピンク、などというふうに決まっていきますね。
あとはメインのカラーと調和する、サブカラーを決めます。このサブカラーには新婦の好きな色を設定するなどしていけば、自分たちらしい演出になっていくでしょう。
少しですが参考になるようなキーワードを羅列してみましょう。
色のイメージが「ロマンティック」なら、羽・天使・雪といったキーワードを。
色のイメージが「エレガント」なら、リボン・シルク・バラといったキーワード。
色のイメージが「ノーブル」なら、モダン・スクエア・パールといったキーワード。
色のイメージが「ナチュラル」なら、葉っぱ・コットン・小枝といったキーワードが。
色のイメージが「クリア」なら、海・空・ガラスといったキーワード。
色のイメージが「フレッシュ」なら、フルーツ・ひまわり・新緑といったキーワードが。
全体のイメージとキーワードを決め、それにそって演出を考えていけば、調和のとれていないものにはならないでしょう。